朝から雨、現地に着く頃には激しい雨
神楽が始まる頃に雨が止みました。
十二座神楽は「下総十二座神楽」と呼ばれるもので、
最終演目に舞台の綱を切る「七五三切(閉切り)」が行われます。
ここの神楽殿は高く、脚立が無いと演者の足元まで見る事ができません。
桜が咲き始めましたが、午後から気温は午前中より下がり少し寒かったです。
今まで見てきた、
房総の十二座神楽で撮影的にも見ごたえがあったベスト3は、
1、木内大神御神楽(旧・小見川町)
2、水神社 永代大御神楽(旧・海上町)
3、稲荷神社の神楽(旧・松尾町)
です。
※玉前神社で行われる「上総神楽」は一度(一日)に十二座舞う訳ではありません。
年に分けて、演者が集まった当日に演目を決めます。
長々と十二座行いませんので、読み切りサイズ的な神楽舞です。
「房総の祭事記」にアップしてあります。